aguseなら初心者でも安全なサイトか判定可能!

ネットサーフィンをしているとたまーに怪しげなサイトに辿り着くことがありますよね。

僕も以前は気に掛けることなくどんどんクリックしていましたが、妙なウイルスにひっかかり復旧させるまで大変だった思い出があります。

今回は怪しいサイトを見つけた際、そのサイトが安全なのか否なのかは調査してくれる便利なサイトaguseについて紹介します。

aguse.jpとは?

怪しいサイトかどうか調査してくれるサイトです。

インターネットはとても便利なツールなのですが、その反面危険もたくさんあるんですね。便利なものほど裏があるわけで、ネットの場合はマルウェアにあたります。マルウェアは、悪意のあるソフトウェアのことを意味します。

ウイルスやトロイの木馬なども全てマルウェアの一種なんですね。

それではマルウェアに感染するとどうなってしまうのでしょうか。

マルウェアに感染されたら!?

マルウェアの侵入パターンはさまざまあるのですが、例えばメールを開いた際です。

メールに添付されてあるファイルにウイルスなどが隠れている場合がありメールを開いてしまうとウイルスに感染してしまうパターン。

それから、パソコンを万全の状態にしておらず(セキュリティ対策を怠っている)ネットに接続しているだけで感染してしまうパターン。

また、このあと説明する危険なサイトにアクセスした際に感染するパターンです。

実は他にもたくさんのパターンがあり、全てを防ぐことはなかなか厳しいのが現状です。

aguse.jpを使って安全なのか判別しよう!

というわけで実際にaguseを使ってみます。

aguseを使ってサイト判別

まずはaguse.jpにアクセスしましょう。

aguseのトップページ

まずは調べたいURLを入力します。僕は、例としてこのブログのURLを入力してみます。

これで危険判定されたら洒落にならないですね。ちょっとドキドキです。

aguseでマルウェアが検出されなかった

検索すると下の方にマルウェアが検出されたかどうか確認できます。

とりあえず第一段階突破ですかね・・・

aguseのブラックリスト判定結果一覧

更に下のほうにスクロールしていくと、ブラックリスト判定結果が表示されます。

画面は僕のブログの結果ですが、オールセーフとなっています。

余談ですが、新規で独自ドメインをとった際にもそのドメインがスパムを受けていないかこのサイトでチェックすることをオススメします。

何か過去に問題をおこしているドメインの場合はCAUTIONなどの表示になる場合があります。そういうドメインはペナルティを受けている可能性が高いので避けるようにしましょう。

この画面でオールセーフの場合はとりあえずアクセスしても大丈夫でしょう。

【重要】スパムの疑いがあるメールのURLは確認しない!

注意点もあります。怪しいメールに書かれてあるURLはaguseで確認しないほうがいいです。

URLの中にあなたのメールアドレスを識別するIDが含まれている場合があります。ID付きURLにアクセスするとメールアドレスが生きているとスパム業者に伝える原因になります。

この辺は触らないのが吉です。下手すると更に大量にスパムメールが届いちゃいますからね。

更に便利なaguse Gatewayの使い方

どうしてもこのサイトにアクセスしてみたい!でも、ウイルスに感染するのは嫌だなぁ・・・そういう方向けにおすすめなのがaguse Gatewayです。

この機能を使うと自分のブラウザからではなく、aguse側が指定したURLにアクセスしてくれます。aguseがあなたに代わってアクセスしてくれるという代物です。

ついでにウイルスチェックも行ってくれるので危険なサイトかも判別できます。

aguse Gatewayを使ってみる

こちらも実際に使ってみます。

aguse Gatewayにアクセスします。

aguse Gatewayのトップページ

左上にURLを入力するバーが表示されるので見てもらいたいサイトを入力します。

GOをクリックするとaguseがあなたに代わりサイトにアクセスしてくれます。

aguse Gatewayで見てもらいたいサイトをチェック

先ほど同様僕はこのブログのURLを入力してみました。すると自分でアクセスしているかのように鮮明にサイトを表示してくれました。

他のページを見たい場合ページ遷移も可能です。若干ページの読み込みに時間がかかりますがそこは我慢しましょう。

1つ気になるのがこのゲートウェイを利用する場合は、自分ではアクセスしなくても自然にアクセスしている感覚になる所です。調べる前はURLしか分からない状態ですが、そのURLの内容をきちんと表示します。

つまり、怪しそうなURLをゲートウェイで調べる場合は何が表示されるのか分からないので場合によってはドキドキしますよね。とても怪しそうなサイトを調べる場合はそれなりの心構えを持つ必要があるかもしれませんね。

まとめ

今回はaguse及びaguse Gatewayの使い方について解説しました。

怪しそうなサイトを見つけた場合に是非活用してみてください。

マルウェアと完全におさらばすることは難しいですが、少しでも快適にネットサーフィンするにはこういったツールがあるとありがたいです。

以前gredというこちらも危険なURLかどうか判定してくれるサイトを紹介しましたがこちらとも併用することでより威力を発揮してくれるんじゃないかと思いますね。

https://skillupchallenge.net/how-to-gred

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