新しいGoogle Search Consoleの使い方

いつものようにブログの状況をチェックする為Google Search Consoleにアクセスしてみると、ワクワクするボタンを発見しました。

新しいグーグルサーチコンソールを使う

新しいグーグルサーチコンソール!使わない手はないでしょう。

というわけで、さっそく何が新しくなってるのか使ってみたいと思います。

新しいGoogle Search Consoleを使ってみる

新しいsearchconsoleのサマリー

新しいサーチコンソールのボタンをクリックしました。

アナリティスクの管理画面と同じようなデザインになってますね。

検索パフォーマンス

新しいsearchconsoleの検索パフォーマンス

このグラフだけでは何のことかよく分からないので、「レポートを開く」をクリックします。

新しいsearchconsoleの検索パフォーマンス(詳細)

すると、このように「合計クリック数」「合計表示回数」「平均CTR率」「平均掲載順位」が表示されました。

青いグラフが合計クリック数で、水色のグラフが合計表示回数のようですね。

それにしても、悲惨な数字だなぁ。公開するのも恥ずかしくなってきますけど、笑ってあげてくださいねw

平均CTR率が思っていたより高くて驚きました。正直3%程度かな~と思っていたので。

「表示回数」の注意点について

表示回数はちょっとややこしいんですが、検索ユーザーの画面にターゲットとなるサイトのリンクが表示されない場合でも表示回数がカウントされることがあります。

例えば、1ページ目にサイトが表示されたとしても10位だった場合スクロールしないとリンクが表示されませんよね。こういった場合にカウントアップするわけです。

もちろん、2ページ目以降に表示された場合にユーザーが1ページしか表示しなかった場合には、カウントされません。

新しいsearchconsoleの検索クエリ

サーチコンソールの画面に戻り、下の方にスクロールしていくと検索クエリが表示されます。

どういったクエリで検索されて、表示回数に対してどれくらいのクリック数があるのか確認することができます。

僕のサイトの場合は、XPCのエアドロップに関するキーワードばっかりでした。9月1日まではエアドロップの申請期間だったこともあり、エアドロップの方法に関する記事が伸びていたんですけど、申請期間終了の9月1日と同時にアクセス数がガクっと落ちました。

XPC頼みのブログといっても過言ではありませんでした・・・。

まぁこういった感じで、自分のブログを分析するのに役立つと思いますよ。

URL 検査

新しいsearchconsoleのURL検査

続いて、検索パフォーマンスの下にあるURL検査です。クリックすると、URLを入力するバーが表示されます。

とりあえず、自分のブログのURLを入力しました。

新しいsearchconsoleのURL検査結果

すると、グリーンのチェックマークが並びました。なんとなくホッとしましたね。赤く表示されると何事かと焦っちゃいますからね。

バーに入れたURLがどういった形でインデックスされているのか確認してくれるみたいです。

今のところ問題なさそう。なによりなにより。

特にモバイルユーザビリティは大事な要素なので、しっかりモバイルフレンドリーになっていて良かったです。

対象範囲

新しいsearchconsoleの対象範囲

いきなりエラー14と表示され若干びびりましたが、このエラーは特に修正する必要がないエラーでした。

ここでは、インデックスエラーがあった場合に、原因が何なのか確認することが出来ます。

有効:正常にインデックスされたURL

エラー:インデックスされていないので、状況に応じて対応する必要があります。

有効(警告あり):インデックスされているが、問題があり、Google側では意図的なのか特定できないURL

除外:Google側でインデックスしなかったURL

僕のサイトの場合は「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」といった内容のエラーです。エラー内容は下にスクロールし、詳細の部分に表示されます。

noindexタグはGoogleの検索エンジンに対してインデックス登録しないように指示するタグのことです。

サイトマップで送信したページにも関わらずnoindexタグが設定されているとエラーとして扱われるわけですね。

Google「検索エンジンにインデックスしてもらいたいんでしょ?でもnoindexが設定されてるからインデックス登録できないよ!矛盾してるよ!」

と言っているわけですね。しかしこのエラーって特に対処しなくても問題にならないんですね。

もちろん、インデックスして欲しいページだった場合には、noindexタグを外す必要があります。インデックスする必要がない場合は、放っておいてOKです。本来ならサイトマップから削除するのが良いんでしょうけど、外し方が分からなくて放置している人も多いでしょう。

僕の場合もインデックスして欲しいページではないのでこのまま放置しておきます。

モバイルユーザビリティ

新しいsearchconsoleのモバイルユーザビリティ

有効なモバイルフレンドリーページとエラーページが確認できるみたいですね。

エラー0、有効24ということで特に問題なさそうで良かったです。

こっちのエラーはしっかり対応しておいたほうが無難でしょうね。エラーがある場合は、そのページのエラー内容に従い修正するようにしましょう。

リンク

新しいsearchconsoleのリンク

基本的に以前のサーチコンソールにあった機能と同じですね。

外部リンクと内部リンクが1つのページで確認することが出来るので見やすくなりましたね。

どうやらここに表示されている数字はかなり正確な数字みたいです。

また、重複したリンクは統合されるようになり、表の行数も1000行に制限されていてページ数の多いサイトなどではデータが切り捨てられることがあるようです。

僕のサイトですがまぁ残念な数字が並んでいますね。特に外部リンクはブログを更新した際にtwitterで更新通知している分だけなんじゃないかと思うくらい。

まとめ

新しいグーグルサーチコンソールの使い方について紹介しました。

新しくなったけどあまりごちゃごちゃしたデザインでもないし個人的には使いやすいと思いました。見やすいし。

自分のサイトを分析するのって数字がもろに出るので苦しい部分もあるけど、改善していくにはやはりこういったデータとにらめっこしていく必要がありますね。

特にモバイルユーザーに対する対策はしっかりとやっておくようにしたいですね。

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