使わなくなったスマホが必要になる3つの事

機種変して古いスマホはもうお蔵入りなんて思ってないですか?

実は意外にたくさんの使い道があるんです。

今回はスマホからスマホに機種変した場合を対象にして便利な使い方を紹介します。

残ったスマホを蘇らせる!

ガラケーからスマホに機種変した場合、ガラケーが残るのであまり使い道がないのですがスマホの場合は使い道が豊富です。

僕はこれまで何度も機種変してきましたが、スマホからスマホへの機種変は1度だけです。

現在はAQUOS senseを使っているのですが元々はXperia acro HDを使っていました。

Xperia acro HD

これが以前使っていたacroHDですね。2013年から今年の2月までお世話になりましたので結構見た目はボロボロになっています。

こんな見た目ですがまだまだ現役バリバリなんですよ!!

そもそもなぜ古いスマホが使えるのか

では、どうして古いスマホにもかかわらず使用することが出来るのでしょうか。

普通機種変したら元のスマホは解約して使えないんじゃ?って思いますよね。

しかし、基本的にWi-fiがあればその回線を利用してネットでyoutubeを見たりすることが可能なんです。

携帯会社と契約している際には、もちろんWi-fiも利用できますがそれ以外の場合は3Gや4G回線を使うことになります。つまり携帯会社を解約してもWi-fiには影響がないので使い続けることが出来るんです。

もちろん電話回線がなくなるということは通話は出来なくなるということです。

まぁスカイプなどの通話アプリをインストールすれば通話も可能なのでWi-fi様様といった感じですね。

古いスマホを使った便利な使い道

さて、実際に僕がどんな使い方をしているか紹介していきます。

1、スマホをテレビに繋いでyoutubeを楽しむ

youtubeをテレビに繋いで大画面で見たかったんですね。

パソコンで見ればいいじゃんって思う人もいると思うんですけど、僕が使っているacerのモニターが割と小さいんですよね・・・。

ですから、もっと大きい画面でってなるとどうしてもテレビという選択肢になります。

しかも、メインのスマホは別の事に使えますので古いスマホはいわば専用機みたいなもんでメインスマホの作業を妨害される必要がありません。

というわけで、最近ではテレビ感覚でyoutubeを楽しんでいますね。

youtubeをテレビで見る方法は何パターンかあります。

スマホにHDMI端子がある場合、有線で接続する

僕はこの方法でスマホをテレビに繋いでyoutubeを視聴しています。幸いにも僕が使っているxperia acroHDにはHDMI端子がありました。

最近のスマホだとMHLといってHDMI端子が無いスマホが多いです。HDMI端子が無い場合だとMHL変換ケーブルが必要になります。ある意味古いスマホで良かったです・・・。

有線接続なので安定性も高いです。なにより安くつきますからね。

ちなみにHDMI端子はandroid限定です。iPhoneにはHDMI端子はありません。

また、HDMI端子でスマホとテレビを繋ぎたい場合は「タイプA←→タイプD」と表示されているHDMIケーブルを選ぶようにしましょう。スマホ側はタイプDでテレビ側は標準だとタイプAになります。

HDMI端子

このようなケーブルですね。

Chromecastを利用する

ケーブルがタコ足配線になったり邪魔になるのが嫌って人はこちらでしょうか。

簡単に説明するとテレビでネットを楽しむためのデバイスです。

テレビのHDMI端子に差し込むだけで使うことができます。逆に言えばHDMI端子が無い場合繋ぐことが出来ないとも言えます。割と古いテレビでもHDMIには対応していることが多い気はしますが。

Chromecastを利用すればyoutubeはもちろんゲームをすることも可能になります。

また、パソコンの画面をテレビに映せるので先ほどいったようにまるでテレビでネットをしているかのような感覚になれます。複数の便利な機能を使いたい場合はChromecastがオススメですね。

今だと大体4000円程度で購入することができますかね。

2、アルバムとして使う

まぁこれはある意味一般的な使い方でしょうか。

ほとんどのスマホにはカメラ機能が搭載されていますよね。言わずもがなですがアルバム専門として活躍してもらおうってことですね。

またスマホが2台以上あることと思われるのでジャンル分けしてこのジャンルは古いスマホ、それ以外はメインのスマホなどとジャンル分けするのもありかと思います。

3、二段階認証アプリの予備として使う

今回一番オススメしたいのがコレです!

なんのこっちゃと思った方も多いと思いますが金銭に絡むこともあり非常に重要です。

例えば、昨年爆発的に世に広がった仮想通貨があります。それに伴い仮想通貨を扱う業者が日本でも増えました。簡単にいうと仮想通貨の取引を行うための取引所のようなことですね。

そんな取引所で今年に入って大きな事件が発生しました。セキュリティに大きな穴があったわけです。お金にかかわることなのでセキュリティはガチガチでなければなりません。

その最低限として「二段階認証」が登場します。

二段階認証でセキュリティを高める

何かしらにログインしようとすると必ずパスワードが必要になりますよね。

しかし、パスワードだけではセキュリティはゆるゆるです。

そこでパスワードを入力した後にさらに二段階認証用のセキュリティーコードを入力して安全にログインするべきなのです。

このセキュリティコードは本人のみで第三者に届くことはないので、不正ログインを防止することができます。

1つ目のカギがパスワードであるならば、2つ目のカギが二段階認証になるわけです。

資産に関する登録を行っている方は、二段階認証が設けられている場合が多いので是非二段階認証の設定を行うことをおすすめします。

もちろん100%防げるとは断言できませんが、パスワードをハッキングされても二段階認証のパスワードを突破するのは極めて困難です。

二段階認証においてスマホが2台あると便利な理由

仮想通貨取引所などで二段階認証を1つのスマホで設定していたとします。

しかし、そのスマホが何らかの理由で壊れてしまったとします。

こうなってしまうと二段階認証用のセキュリティコードが受け取れないのでログインすることが出来なくなってしまいます。

これは非常に面倒です。サポートに問い合わせても本人確認などがあるので解除されるまでに時間がかかります。

しかし、2台に同じ二段階認証のセキュリティーコードが受け取れる場合は片方のスマホが予備になるので、ログインすることが可能なのです。

この安心感から僕は二段階認証の設定を2台で行うことをおすすめします。

いざというときのためですね。

まとめ

今回は古いスマホの便利な使い道について説明しました。

アルバムに関しては蛇足気味ですが・・・

二段階認証に関しては非常に有意義な使い方だと思いますよ!

やはりスマホが2台あると何かトラブルが起こった際の安堵感が全然違いますからね。

家の片隅で眠っているスマホがあるのであれば是非実践してみてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク