スマホの充電が減りやすい際に確認しておきたいこと

気が付いたらスマホの充電が底をつきかけている事って結構ありますよね。

僕は、高校野球が好きで甲子園の時期になるとスマホでバーチャル高校野球を視聴していますが、まぁスマホの充電がいつの間にかなくなっています。

1試合平均2時間~2時間半くらいあるので一日に数試合見ようと思うといくら充電してももちません。ですから、この時期はフル回転でスマホを活用しちゃいます。

ある意味スマホの夏バテですね。人間と同じく夏バテを解消してあげないといけません!

そこで今回はスマホの充電が減りやすい際の対処方法について紹介します。

スマホの充電が急激に減る原因とは

スマホの充電があっという間に減っていく原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

バックグラウンドで何か通信している

バックグラウンドで通信が行われているとやはり電池を消費してしまします。必要がないものは停止させておくべきでしょう。よくあるのがGPS機能だったり、Bluetoothですね。

あと意外かと思われるかもしれませんがWi-fiも注意が必要です。オンになっている場合、アクセスポイントを探すことになるので多少ですがバッテリーを消費しやすくなります。

それでも僕はUQmobileを使っているのでどうしてもWi-fiに頼らざるを得ない状況なんです。

格安スマホでも掘り下げていくとそれなりのデメリットがありますね。

ディスプレイの明るさ

実は画面が明るいとバッテリーを消費してしまいます。

ちなみに、スマホを放置してスリープするまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費しやすくなります。

僕のスマホはリラックスオートの設定がされており、状況に応じて画面が暗めになるようになっています。やはりこの設定があるかどうかで目に対する負担が違ってきます。

このような機能が搭載されている場合は是非利用するべきでしょう。

いらないアプリをインストールしていないか

便利なアプリがあるとついついインストールしたくなりますよね。わかります。

僕もそうだったんですが、あまりにも増えすぎると何が何のアプリなのか分からなくなり整理が大変になるかもしれません。アプリの種類が多すぎてついつい衝動買いと同じ感覚になっちゃうんですよね~。

使わないアプリがある場合アンインストールしてしまいましょう。

余計なメモリを使わなくなるので多少ではありますが充電が長持ちします。

バッテリーの寿命はどれくらいか

当然バッテリーそのものに寿命があるのでずっと使い続けていると性能は落ちてしまいます。ですから、少しでもバッテリーの寿命を延ばしてあげないといけません。

ある程度対策することができるので紹介します。

充電は満タンになり次第止めること

充電をする時間帯って何時頃しますか?大体の人は寝る前に充電コードを差し込んでそのまま就寝!って人が多いのではないでしょうか。ちなみに僕もこのパターンです。

ただ、充電が満タンになってにも関わらず充電器に繋ぎっぱなしだと電池が劣化してしまいます。

充電するタイミングとしては抜群の就寝前なんですが、意外と諸刃の剣だったりします。

高温な場所は気を付ける

スマホの電池はほとんがリチウムイオンを使っています。リチウムイオン電池の弱点は高温な場所にあります。

今から更に真夏になるので人間同様スマホ達もケアが必要になりますね。

とにかく高温な場所に置くのは控えたほうがいいです。下手するとバッテリーだけではなくスマホ自体にも悪影響を及ぼす可能性がありますからね。

スマホが熱いと感じたらなるべく休ませてあげるようにしましょう。

スマホの充電を長持ちさせるテクニック

画面の明るさ調整する

一番簡単にできるのがやはりコレですね。

先ほども説明したとおり、画面が明るいと消費電力も大きくなります。

ですから、ディスプレイの明度を下げるようにしましょう。ブルーライト対策にも繋がるので意外と一石二鳥かもしれませんね!

画面の自動回転をオフにする

これ、意外と電池を消費する動作なんです。

大体のスマホはデフォルトで自動回転がオンになっているのでオフに設定しましょう。回転してほしくないところで回転したりと使いようによっては意外と不便ですしね。

GPS機能をオフにする

GPSがオンになっていると常に通信が行われている状態なので、これもオフにします。地図系のアプリを使用する際くらいですかね、オンにするのは。

それ意外では基本的にオフで問題ないでしょう。

アカウントの自動同期を厳選する

スマホに登録したGoogleアカウントなどは同期することができますよね。同期しておくということはその分通信を行っていることになるので電池が消費しやすくなります。

ですから、必要がないものに関しては同期を解除しておくことをオススメします。

どうにもならない場合はバッテリー交換

いろいろ試してみてバッテリーが復活する兆しがない場合、限界がきているのかもしれません。

Androidの場合は大体2~3年が寿命と言われているので心当たりがある場合、バッテリー交換も選択肢に入れる必要がありますね。

バッテリー交換は最終手段ですが、古いバッテリーを使い続けているとスマホの故障を招くこともあるので検討する価値は十分あると思いますね。

まとめ

最近は便利になり高校野球をバーチャルで見れるようになりました。とても嬉しい悲鳴なんですが、スマホも悲鳴をあげているわけですね~。

これから夏本番になるのでスマホを大切に可愛がってあげる必要があります。

しかし、夏の甲子園が終るまではフル活用しているんだろうな~。

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